統合失調症の僕のワークライフバランスを考える。

最近の僕について少しお話したい。

8月末にフェス

9月に入ってラグビー観戦

翌週銀山温泉に旅行

その翌週佐渡に旅行

親戚で集まってほぼ飲み会、泊り

etc…

と、お出かけ旅行イベント尽くしだった。

辛い時間も多かったけど、最終的にはやっぱり、
とてもとても楽しくて、幸せな時間だった。

しかーし!

た、体力が持ちません!

疲労感で仕事に支障が

体力のない僕、

イベントづくめで、
日ごろ貯めてきた体力貯金も借金状態。

疲労が溜まる一方です….。

疲労が回復しきらない。

結果しっかり寝ているにも関わらず、

寝不足感がずっと続いていました。

午前中何とか目の前の仕事をこなし、
耐え忍び

お昼休みに自分の車でできるだけ寝て、
寝不足解消に努め、

朝よりすっきりして午後の仕事を頑張る。

職場では仕事関連の話題や、
日々の雑談がありますが、

ぼーっとして何も入ってこない…。

仕事もゆっくりで、
午前終わりにはぐでんぐでん。

午後の終わりは限界感満載の
「おつかれさまでした~」
を繰り出し。

幽霊のように車に戻る。

ハンドルにへばりついて事故だけを避けて帰宅し、
寝る。寝る。

これではいかんぜよ

この状態は良くない。

体調の良い日は仕事も楽しい!

体調万全の方がイベントも楽しい!

この単純な事実を実感。

加えて、

体調が悪いときは仕事で迷惑をかける。

毎週旅行に行くと特別感が減る…。

当たり前のことだけど、

痛感しました…(´;ω;`)

ワークライフバランスを考える。

今回はワークライフバランスが崩れていた。

ライフが大きくなりすぎたのだ。

バランスが悪いと、
結局どちらも楽しめない。

ライフがとても大きいのは一見良さそうだが、

体力お化けでもない限り楽しみ切れない…。

もちろん僕は体力お化けではない。

むしろ体力とうふ…

無茶は禁物だろう

ワークライフバランスの最終目的は、

「仕事と私生活の両方を楽しみ尽くす事」

だから、バランスが崩れるようなことは避けたい。

今回の教訓は

イベントは体力の回復を考慮し、
期間を空けること

スケジュールを見たときに、
すべて楽しめそうか、
仕事は充実するかを想像すること

まあ、当然のことではあるけど、

実際実行するのは難しい。

逆にワークに傾いても良くないよね。

逆にワークに傾いている人も多いと思う

病気を持っていると、
仕事を全うするために、
私生活の我慢や調整が必要になるから。

その調整ができていないと、
上手く働けなくなる。

それを解っている人は、

しっかり休む時間をとったり、
私生活の家事を調整したり、
翌日が仕事の日は、予定を入れなかったりすると思う。

大人だ!

とてもかっこいい。

でも、

ワークに傾きすぎるのも、
ライフが楽しめないし、

ライフが楽しめないと、
ワークも目標がなくなる。

ワークに傾きすぎるのも良くない。

ワークがライフと一緒の人。

仕事で成果を上げることが私生活の目標の人はまあいい。

それが幸せだから。

でも、幸せな暮らしをすることが目標なら、
ワークに傾きすぎるのは良くない。

ライフの時間に常に頭にワークがあるなら怪しい。

だから、安全に過ごすのもいいんだけど、
自分にどのくらい余力があって、
自分がどのくらい無茶が効くのか知っておくのも大切だと思う。

たまに日曜に予定入れても大丈夫なのか。

疲れたときに難とかでも仕事ができるか。

何日で回復するか。

イベントはどの―ペースがいいか。

などなど、知っておくと、
ライフももっと楽しめるし、ワークももっと楽しめるようになる。

僕的には、たまにの無茶は大いに結構

でも、疲れることだけがライフでもないし、

きっとどちらも楽しめるバランス感が常に存在している。

大切なのは、

イベントは体力の回復を考慮し、
期間を空けること

スケジュールを見たときに、
すべて楽しめそうか、
仕事と私生活は充実するかを想像すること

仕事のために私生活を縛ってはいないか、
どのくらい無茶が効くのか把握しておく

こんなことが大切なのではないだろうか。

このルールを超える大事な時。

無茶も必要!やってやろうじゃん!

ちょっと僕は向こう見ずだったけど、

後悔はないかな。

今のところ最高の1年だよ。