僕の投資近況報告2026.01.25

前回の投資現状報告後、臆病なので損切をすぐにしてしまうから所有株すべてプラス圏です。
などとほざいていましたが、すみませんでした。

買った株がことごとくマイナス圏になっていったのです(典型的な高値掴み)。

で、いつもの僕なら損切してしまうのですが、
昨年重工株や商社株で、握力なく手放したことを散々後悔していましたので、
その反省を繰り返さないためにホールドすることに。

結果高値掴みでマイナス圏の状態が長く続きました。

買った銘柄

買ったのは、
TSテック
ゆうちょ銀行
東海カーボン
TOKAI HD
の4つ

ゆうちょ銀行爆上がり

銀行株は以前からトレンドでしたが、
金利引き上げが行われない間低調でした。

僕は、金利引き上げは必ず来ると思っていたことと、
配当利回りと優待がいいなと思い、
ゆうちょ銀行を購入しました。

と言って小資金な僕…

優待に必要な500株は買えず..。

200株を購入して様子見。
ちょっとずつ買うぞ!という心づもりです。

そして、来る12月日銀政策決定会合にて、
金利引き上げ決定!

短期間に大きく伸びてくれました。

2026.01.25現在
200株+158600+45.39%

となっています。

初心者でもトレンドに乗れると強いですね!

他の3銘柄は…。

マイナス圏でずっと推移。

辛い時期はそれぞれ1万~2万のマイナスでした。

しんどかった~

それでも我慢強くホールド!
3月優待銘柄は、3月に向けて上昇する傾向にあるので、
それに期待。

TOKAI HDは12月優待ですが、
その優待が届いて嬉しかったので、
そのまま保持。

現在はというと

TSテック 100株 +1850 +0.96%
TOKAI HD 100株 +3900 +3.46%
東海カーボン 100株 -3150 -2.90%

となっています。

東海カーボンよ…

3つ合わせてプラスだからまあいっか。
東海カーボンも優待が目当てなので、
保持してみます。

一時期すべてプラスだったしね。

高市総理マジ感謝!

実は金を買い足しました。

少し前に金を買って、
すごくいい思いをしていました僕。

個別銘柄を買うためにほとんど手放し、
暴騰を逃すという大罪を犯しました。

今回そんな高い金を買ったのですが、

衆議院解散のニュースで、
一旦株高に、

しかし、中道などのニュースで自民党意外と厳しいのではという認識も浸透。
株式市場は不透明感を嫌うので、
株が落ちました。

気分が落ちた僕ですが…
ひらめいた!

こんな時こその金では!?

市場が不安な時こそ、金の出番!

ということで金を買いました。

1540 純金上場信託(現物国内保管型)

これになります。ETFですね。

金は今後買っていくぞ~

働かねばならぬ..。(この話は別記事で)

読み…当たる。

自由資金が20万ほどあったため、
全部投入した僕

その結果

9口 +11385 +5.59%

となりました。

短期間でこれはすごい。

金のボラティリティ(変動の激しさ)がかなり上がっています。

長期的に見ればずっと上がっているので、
それが今後も続くと読むのであれば、

多少のマイナスは我慢してホールドも良いと思います。

長期的に上がると思えばこそ、

安い時は目を瞑って買い!

かもしれませんね…。

!投資判断はご自身で。!

しれっとオルカンも買いました。

オルカンオルカン色んな所で聞くので、

試しに少し買いました。

ちょっとプラス。

全体の状況

全部で300万ほどのプラスです~

リスク資産はざっくり900万になりました。

実は、親から生前贈与をもらったりしているので、
少しずるいのですが、
そう言った幸運は掴まない方が失礼!

しっかりフルパワーで行きます。

しっかり生活維持金は貯金しています。

また、車などまとまった資金が必要な物のための貯金や、
あてのないただの貯金をまとめて

利率の良い定期預金に預けています

その話はまた今度。

現状総資産1200万ほど。

リスク資産2000万を目指すぞ~

仮定の話ですが、

2000万フルで配当利回り4%で固めたとして、

年間80万の配当がもらえることになります。

年金80万

配80万

毎月5万の給料、年間60万

で220万になります。

月18万ですから十分生活可能です。

僕の現状では、

フルタイムで働けるとか、
6時間働けるとか、

そういったことは想像つかないので、

ボクシングではなく総合格闘技で!

人生戦い抜きます。

でも…。実は出勤で来ていません(´;ω;`)

かなり悩みあぐね居ている僕。

僕の計画に働くことはマストなので、

なんとか頑張るべ

以上投資現状報告でした。