統合失調症の僕がフェスに参加して起こったこと

野外フェス

2026年の今年、

Sweet Love Shower 2026
通称ラブシャ

という富士山のふもと、山中湖の野外フェスに初めて参加してきました。

僕は本格的なフェス自体が初めて

僕にどのようなことが起こったのかさっくり振り返ります。

準備

フェスが初めての僕、

友人に聞きながらネットで調べて準備

天気は雨でこちらのサイトを参考にしました。

リュックを選択。

必要そうなものをとりあえず詰めたら大きな荷物に

これではだめだと少し縮小

しかし、それでも荷物は大きすぎた!

車移動

友人と二人で友人の車で出かけました。

土曜の1日に参加!

早朝3時に出発しました。

僕も運転すると何度か言いましたが、
「高速は特に疲れないから」
と、結局全部友人が運転しました。

なので、運転で疲れることはなく、
むしろ僕は寝て、睡眠不足を補いました。

僕が早めに設定したせいで、最初の目当てより1時間以上早めに到着。

緊張でお腹がガスっぽい

僕は緊張するとすぐにお腹がガスっぽく、
おならが止まらなくなります。

トイレに行っても出るものはなく、

対処法はただ耐えるだけ。

ガスピタンのような薬も飲みましたが、今回は効いてくれませんでした。

1時間以上時間ができたので、その辺で森林浴をしてお腹をなだめようということに

ぜ、全然改善しない….

こまった。

しょうがないので、おならは無視して会場に。

初めてのフェスは最高だった。

しょっぱなのアーティストはhana hope

え?こんなに近くで見れるの?

真正面前から2列目に入れました!

hana hopeさんの準備中

何度もこちらを見てくれた気がしました!!!
(よくある勘違い…)

こんなに近くでアーティストさんを拝むのは人生初!

フェスすげー

hana hopeさんは、めちゃくちゃ綺麗で、かわいく、かっこいい。

公演中はあまり正面を見てくれませんでした…。

でも最高!

歌詞が響く―。

「あなたはあなたのままでいいんだよ」
「誰かの光になるんだよ」

そう言ってくれてる気がした。

日々を頑張ろう

もう、来た価値があると感じつつ次のアーティストに向かうのでした。

おならが止まらない…。周りが臭いとささやきだす。

次のアーティストに向かいました。

次はheadigan’sさん

結構人が集まっていました。

それにしてもお腹がガスっぽい。

おならをこらえるにも限界が…

漏れ出てしまうー。

「すみません。周りの皆さん」
頭の中で唱える

次第に周りが

「なんかこの辺臭くない?」

「あの日くさい」

などと言うように

「し、しんどい」

しかし、僕も成長している

「周りはカボチャだ。僕にできることはやっている。僕は今この時を楽しむ。」

と頭で唱えて、できる限り楽しむことに。

ヨンスさんの声掛けは

「負けたことあるやつ!」

とか、煌びやかじゃない人に向けた言葉が多く、

今までとがってると思っていたけど、優しいなと思いました。

救われた。

そんな人が、奇行と言っていいほど、

ぐちゃぐちゃに跳ね回っていて、

かっこいい。

「こんな風に強くなりたい」

そう思うのでした。

Daichi Yamamotoさんへ、隣とシンクロする違和感

次はDaichi Yamamotoさんの会場へ

こ、混んでる。

それほど大きな会場ではないですが、すごく人気だ。

若干前の方を確保。

隣に女性が来ました。

僕は詳しくないので、合いの手(一緒に歌うやつ)がわからない…

でも、できる限り混ざって乗りたい。

曲の流れを見ながら手を挙げたり、振ったり、体を揺らしました。

こういう時周りに合わせることを考えてしまう自分が情けない。

自分のやりたいようにやってみたい。

と、隣の女性と手を挙げるタイミングが合うように。

僕が挙げると彼女も挙げる。

う、僕を参考にしているようでやりにくい…。

しかし、彼女が手を挙げると、僕をつられてしまう。

「自分をうまくコントロールできていないぞ」

それでも徐々に自分らしく楽しめるように。

ふう、何とか終えました。

Daichiさん超かっこよかった。

昼食―

いろいろ気になったけど、

食べやすいことを重視!

だって食べるの苦手。

綺麗に食べられない。

上手に食べる人いいよね~

ということで、

炭火焼とり弁当を選択。

「まずまず美味しい」

ノンアルのカクテルを売っていて、嬉しい。

僕はカシスグレープフルーツを注文

注文の際

「ノンアルのカシスグーレプを」

となぜかグーレプフルーツを省略

「グレープですか?」

と聞き返される始末

恥ずかしい。

美味しくいただきました。

そらのもようは雨

雨が降ってきていました。

ご飯に雨が、

仕方がないですね。

次はSTUTSさんへ

sumikaさんを見ましたが、そこで友人と別れることに

sumikaさんに詳しくないので、手拍子含めついていけず…

ああ、詳しくない人は楽しめないな。

STUTSさんへ

お恥ずかしながらスツッツだと思っていた僕。

毎回友人に修正してもらう。

一種のネタに

スタッツさんすみません。

スタッツさん、機材トラブルか、何度かうまく行かないシーンが。

一生懸命に治していて、

その姿がなんだかかわいい。
ミスも魅力だなあ。

再確認した自分でした。

可愛げっていうのかな。

それでも始まってしまえばかっこよく決めるスタッツさん。

コラボ局もかっこよく。最高。

機材トラブルを即興ラップで助けるDaicxhYamamotoかっこいい。

DJ Koujiyaさん

再度出会えたhana hopeさん最高。

大きな会場で真ん中くらいに入った僕。

目が合う感じはないな。

ライブとはこれが普通だったと思い出します。

羊文学さんへ僕的メインしかしおならが…

そのまま同じ会場で僕的メインの羊文学さんを待つことに。

真正面3列目を確保。

しかーし、

お腹がいたい。

おならが止まらない。

ここまでお腹と格闘をつづけていた自分。

ここがピークだ。

おならをこらえるも。

周りに人が…

「来ないで、臭いから」

無茶な願いを天へ

しかし無情にも集まる人

「臭くない?」

「あの人だよ」

く、苦しい。

腰が弱い僕、追い打ちをかけるように、大きな荷物で限界が…

しゃがみ込み禁止とあるがしゃがみ込むしかできなかった…。

「ああなっちゃうとね」

「普通こういう時トイレに行かない?」

などと周りでは散々な言われよう。

「トイレに行っても何も出ないんです。ごめんなさい」

唱える僕。

待ち時間は1時間半

長すぎる待ち時間でした。

僕に対する当然の悪口も、幻聴なのでしょうが、実際に言われていてもおかしくない。

リアルの言葉もあるのでしょう。

もう、全部現実でいいよ。

僕のメンタルは負けていない。
体が勝手に負けてる。

体以上に自分のメンタルがタフになってることを実感。

意外とやるじゃん僕。

やるだけやってる。

カボチャは気にしない。

今は耐えて、最高に楽しむぞ。

羊文学来たー

野外フェス

やっと来た羊文学

え、綺麗すぎる。かっこよすぎる。可愛すぎる。

ち、近い!

目が合ったー!

などと最高に楽しみました。

ここでも歌詞が刺さりまくる僕。

リュックを抱えていたので、手が出せない自分。

乗ってるんだよと、頭でアピールしました。

最後去り際に、勇気を出して、隣の迷惑顧みずに、手を振りました。

こちらを指さしてくれた気がする―

こ、恋ですか。

い、いやこれは違う。

推しだ!

初めて推し活の意味を知る僕でした。

や、ヤバイ。

フェスはまってしまいそう。

少し前から並べば、前の方で見れちゃいます。

こんな近くでアーティストを見れる連続の時間。

最高すぎる。

友人が寝不足からの頭痛で車へ

僕も心配なので追いかけます。

フェスは中断。SIRUP見れないのは残念だけど、

十分楽しみました。

甲府の温泉に行って夕食と入浴

癒されてから帰りましたとさ。

経費はチケット含め4万円くらい。

いや満足すぎる。

これも往復運転してくれた友人のおかげだなあ。

友人のありがたみを実感するソラでした――